中原淳一展

昨日「中原淳一展」行ってきた。
繊細で甘い甘い少女趣味な雰囲気を持ちながら、小物や衣服の構造がしっかりと把握された作品は、やはり男性の描いた絵だなーと思った。

貴重な原画の数々もさることながら、この展覧会の見所のひとつはメインの客層。
昭和の日本女性にライフスタイルを提案した中原淳一。それを見て育った乙女たちがどのように生きてこられたかが垣間見える。

あの作風をイメージして彩えんぴつで描いてみたけど、全然別の絵になったわー。
白と黒しか使ってないから彩えんぴつで描く理由あったのかちょっとアレだけど、線が気持ちよく描けるのでこういう短時間での落書きにもおすすめ。